子供が飲める青汁 青汁商品の詳細・口コミ・レビュー

GREEN MILK 子供から家族全員で飲める青汁☆感想,効果,家族の評判をまとめました

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GREEN MILK

子供が野菜嫌いで困っているお母さんって、多いですよね。

という話をしていたら、「うちは、旦那も野菜が嫌いで困ってます」という声(苦笑)

そこで、「GREEN MILK 子供から家族全員で飲める青汁」を試してみました。

青汁=野菜嫌いの大人の飲み物 と 思われている方も多いのですが、こちらは、「子供から大人まで飲める青汁」というコンセプト。

子供には飲みづらい青汁が多いので、子供も飲めるかどうか、そして、子供は美味しく飲めても、大人には飲みづらい、など、問題はないのか、しっかり味見をしました。

注文はネットから。

注文したのが、水曜日の朝9時前。そして翌日には到着しました。早っ!

届いた段ボールは、1か月分にしては大きな箱、という印象です。

ビビゴルフのロゴ。ゴルフ屋さんが販売してるんです。

箱を開けると、色々入ってますね~。

肝心の青汁は、プチプチに包まれておりました。

四角の箱で、イラストもセンス良く、「青汁」って感じがしません。可愛い☆

そして、中身は、、

会報誌や、説明などなどが入っていました。

そうそう、シェーカーも。

シェーカーは、青汁以外にも使えるので、持ってない人にはいいかもです。

パッケージの裏面。

そして、イラストだけじゃなく、パッケージそのものがお洒落ですね。

こんな開け方をする青汁、私は他に知りません。

センス抜群♪

スティック1本は、これぐらい。

大きさは、よくある青汁の大きさで違和感もなく、ごく普通です。

でも1本が5gなので、よくある3gの、2倍弱。

どんな味か、楽しみです☆

GREEN MILKの原材料は?

記載されている原材料名を確認しました。

還元麦芽糖、有機大麦若葉末、クリーミングパウダー、DHA・EPA含有精製魚油、ミルクカルシウム、抹茶粉末、難消化性デキストリン、植物発酵エキス末、卵殻カルシウム、ステビア(甘味料)、ビタミンC(原材料の一部に乳・りんご・山芋を含む)

とあります。

原材料は、記載順に含有量の多い順となるので、一番多いのが、還元麦芽糖になります。

青汁というものの、一番に青汁の原料が入っていない点は残念ですね。

まず、還元麦芽糖について。これは、マルチトールのことです。

マルチトールとは、糖アルコールの一つで、麦芽糖(マルトース)に水素添加を行い、化学反応をさせて作られたものです。
カロリーは砂糖の半分で、虫歯になりにくいと言われています。

エネルギーを制限された方向けのガムやキャンディー、ダイエット関連の食品や飲料等によく使用されています。

マルチトールとマルトースは名前が似ているので間違われそうですが、全くの別のもので性質も異なり、マルトース(麦芽糖)は、水飴の主成分になります。

マルチトールは一般的に安全性は高いとされていますが、その原料となる麦芽糖(マルトース)がどんなものから作られているか、注意しなければなりません。

マルチトールの原料は麦芽糖(マルトース)です。麦芽糖という名前から、麦が使われていると思いがちですが、マルトースの原料は麦ではなく、多くはトウモロコシやジャガイモのデンプンから作られています。

そして、このような甘味料の原料となるのはアメリカ産の遺伝子組み換え作物が使われる事が殆どなので、原料は遺伝子組み換えの可能性が高くなります。

子供でも飲める青汁、と銘打っているのに、危険性のあるものが入っているのは不安ですね。

次は、有機大麦若葉末。これが、GREEN MILKのメイン原料です。九州産有機大麦若葉末が使われており、この点は安心です。

そして、クリーミングパウダー。コーヒーに入れる粉末状のクリームです。これは、商品名の「GREEN MILK」にあるように、ミルクの風味を持たせるために配合していると思われます。

が、、このクリーミングパウダーは、牛乳由来のものは少なく(というか、牛乳から作っているのは、森永のクリープだけらしい)ほぼ、石油由来のものから作られています。

余談ですが、珈琲に使われる、個包装の常温保存できるコーヒーフレッシュ、ご存知ですよね?牛乳と思っている人が多いですが、石油由来のニセクリームです。美味しくないし、身体にもよくないので、おすすめできません。

GREEN MILKに使われているのが、牛乳由来なのか、石油由来なのかは分かりません。(記載の義務がないのです)私は、石油由来のクリームパウダーは絶対使いませんし、お店で珈琲を飲むときも、コーヒーフレッシュは入れません。(牛乳や生クリームは入れますが)

子供も飲める、という点がウリなので、こういうものは入れないでほしい、と言うのが正直な気持ちです。

DHA・EPA含有精製魚油。DHAは、有名ですよね。一時期、脳にいい栄養素として、ちょっとしたブームになりました。

DHA(Docosahexaenoic Acid=ドコサヘキサエン酸)とは、一言で言えば「私たちの体に必須の脂肪酸(栄養素)」のことです。

脂肪酸とは、脂質いわゆる「油」を構成するモトになるものです。
「必須」と言うだけあって、人間の脳や目の網膜、それから心臓(心筋)、胎盤や精子、母乳に多く含まれています。それほど大切な存在でありながら、やっかいなことに体内ではほとんど作られず、外部から摂る、つまり食事を通じて摂取するしかないのです。

しかしながら、最近は魚を食べる機会が減って、DHA不足になりがちです。

そこで、DHA入りの食品や、サプリが増えているのです。

私としては、サプリよりも、青背の魚をしっかり食べればいいと思うのですが、、

魚は骨があって食べにくい、料理をした後の臭いが嫌い、など、色々な理由で食べない人が増えているのは残念です。料理教室では、できるだけ、魚も上手に、美味しく、簡単に料理していただけるようレシピをご提案しているのですが、、。

正直、「生魚を触るのもいや!」な人も多く、なかなか難しいです。

EPAとは「エイコサペンタエン酸」の略称です。いわし・さば・あじなどの青魚に多く含まれるn-3系脂肪酸のひとつです。

主に青魚の油に多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)は、体内でほとんど作ることができない「必須脂肪酸」の一種です。
DHA(ドコサヘキサエン酸)と同じ、食事から摂取するしかありません。

そして、鮮度が良く、脂ののった旬の時期の魚には、EPAが含有されています。魚の油には必ずEPAとDHAの両方が含まれています。

魚を食べることで、体内では作れない必須脂肪酸を摂取できるので、積極的に摂りたい食材です。でも、魚が苦手な子供が多いので(正確には、骨のある魚。お寿司は子供にも大人気なんですが)意識して摂取する必要があります。

そこで、GREEN MILKには、DHA・EPA含有精製魚油が配合されているわけです。

次に、「ミルクカルシウム」です。これは、牛乳の加工過程で得られる乳清(ホエイ)を原料として得られる風味の優れた白色の天然カルシウムのことです。

カルシウムといっても、種類があり、同じ量を摂取しても、体のカルシウム吸収率が異なります。

ミルクカルシウムは52.7%、炭酸カルシウムは41.8%、小魚33.7%と、大きな差があります。GREEN MILKでは、吸収率のよいミルクカルシウムを使用しています。これも、子供に沢山摂らせたい栄養素、ということで、選んでいるだと思います。

「抹茶粉末」については、文字の通りです。抹茶を粉末にしたものです。

これは、飲みやすくするために加えているのでしょう。

「難消化性デキストリン」は、「消化しにくいデキストリン」という意味で、水溶性の食物繊維の一種です。ちなみに、デキストリンは炭水化物やデンプンと解釈していいでしょう(正確にはトウモロコシ由来の、、と説明が長くなるので割愛します)
「難消化性デキストリン」は、天然のでんぷんから作られています。
消費者庁や米国食品医薬品局に安全性の高い食品として認められているもので、1日の摂取量の上限を設けないレベルのため、色々な食品に使われています。食品のパッケージを見ると、よく目にしますね。

「難消化性デキストリン」は、食事と共に摂取することにより小腸での糖や脂肪の吸収を抑え、食後の血糖値や血中中性脂肪値の急激な上昇をおだやかにする効果があります。

トクホ(特定保健用食品)のうち、30%に使われていると言われ、おなかの調子を整える働きがあります。食後の血糖上昇やインスリン分泌を穏やかにしてくれるので、最近では、様々な食品に使われています。

大人には嬉しい効果ですから、「子供から大人まで飲める青汁」ということで、大人向けに「難消化性デキストリン」を加えたのだと思います。

「植物発酵エキス末」は、文字通り、野菜や果物の植物を発酵させたエキスです。末とあるので、それを粉末にしたものです。

発酵エキスそのものは、万田酵素など、有名な会社が沢山あります。一般消費者向けには、ペーストは飲料で販売されていますが、食品メーカーなどに、粉末や、ペースト、リキッドの形で提供しています。

GREEN MILKを作っている会社は、自社で植物発酵エキスを作ってないので、他社から発酵エキスの粉末を購入して、加えているのでしょう。

青汁といいながら、DHAや発酵エキスなど、色々詰め込み過ぎな気がしますね。

そして、「卵殻(らんかく)カルシウム」。これは、文字の通り、卵の殻から作られたカルシウムのことです。

じゃ、卵アレルギーの子供には飲ませられないじゃない、と不安になりますが、その点は、大丈夫です。

卵アレルギーの方が摂取しても症状が出ないことが証明されたため、「卵殻カルシウムは卵アレルギーでも基本的に除去する必要がない」ということになったそうです。

卵殻を、焼成してできたものなので、焼くことでアレルギーの原因が無くなっている、ということなのでしょうか?

卵アレルギーに敏感な人には、大丈夫と分かってホッとしてもらえたかもしれませんが、そもそも、青汁に加える必要あるのか?と、これまた思ってしまいます。

そして、「ステビア(甘味料)」です。甘味料ですから、甘味を足して、飲みやすくするために加えています。

ステビアは、キク科に属するハーブの一種です。
ステビアから抽出された甘味料は、既存添加物(天然添加物)に分類されます。葉に、砂糖の200~300倍もの甘みを持つステビオサイドという成分が含まれています。その成分を抽出・生成したものは白色の粉末となります。

ステビオサイドはノンカロリーで非常に甘みの強い成分です。ダイエット飲料や食品にも多く使われています。
以前は、副作用として避妊や不妊症になるともいわれていましたが、現在の研究からそういった副作用・危険性はないことが報告されています。
甘みは比較的砂糖に近く、ほかの糖質甘味料と併用することでより自然な甘みを感じることができるため、多くの場合他の甘味料と併用して用いられます。

砂糖よりも甘味が非常に強いので、少量加えるだけでいい、と言う点で、青汁に加えて飲みやすさを向上させる狙いですね。

個人的にはステビアは安全性も高いと言われているので、大丈夫と思うのですが、どんな味になっているのか、不安です。(何せ甘味が強すぎると痛く感じることがあるぐらいなので)

そして、最後にビタミンC。ここで使われているビタミンCとは、化学的にはL-アスコルビン酸のことでしょう。

「ビタミンC」と書かれれると、よいイメージがありませんか?

特に食品に添加するものは、イメージが大事です。「アスコルビン酸」と書くよりも、ビタミンCの方がなじみがあり、イメージがいいので、一般消費者は安心するんです。

私も昔は安心しきってました。

じゃ、今はどうなの?ってところですが、私にとって、こういう食品に入っているビタミンCは、化学的に合成されたビタミンCなので、摂りたくないもののひとつです。

ですから、ペットボトルのお茶も極力飲まず(1年で数本飲むかどうか)外出先での水分補給はもっぱら「水」です。

さて、そのビタミンCの働きのひとつに、「抗酸化作用」があります。つまり、活性酸素を除去する働きです。

市販のペットボトルのお茶には、ほぼ間違いなく「ビタミンC」が入っています。お茶は酸化しやすいので、ビタミンCを添加することで、「酸化防止剤」として使われているんです。

なので、GREEN MILKも酸化防止剤としてのビタミンCの使用で、栄養をプラスしている使い方ではないでしょう。

個人的には、粉末の青汁のように乾燥させているものは、劣化、酸化も少ないので、ビタミンCの添加も不要と思うのですが、念のために使っているのでしょうね。

こうやって見てみると、GREEN MILKは青汁の原料の大麦若葉以外に、かなり沢山のものがプラスされています。

これがいいのか、悪いのか、飲んで味を確認して判断しましょう。

GREEN MILK の飲み方

GREEN MILK は、粉末でスティックタイプになっています。

1本が5g。これを150ccの水や牛乳、豆乳などに溶かして飲むのがおすすめとのこと。

粉の色は若草色。サラサラパウダーです。

今回は、150ccのお水で。混ぜればちゃんと溶けました。

シェーカーが一緒に入っていたので、カップに入れて混ぜるだけだと、綺麗に混ざらないのでは?と、心配していましたが、ちゃんと混ざりました。

ただ、シェーカーを使う方が、よりしっかり混ざりそうですね。

GREEN MILK の味は?

私は一口飲んで、「まずい、本当にまずい、こんな不味いもの、誰が飲むんだろう」と、真剣に思いました。

教室の生徒さんにも飲んでもらいましたが、全員が「臭い、まずい」の大合唱です。

GREEN MILKは、DHAも入っているので、魚の生臭さがありますし、味については、「非常に不味い」としか表現できません。

青汁にDHAやEPAなど、身体にいいものを沢山いれて、付加価値をつけようと思ったのかもしれませんが、これだけ不味いと、1回は飲めても、続ける気持ちになれません。

また、甘味にステビアを使っているため、甘味がきつく、えぐく感じられます。

普段、薄味の食事で満足している人だと、舌にピリピリした感覚を感じるのではないでしょうか?

欲張って色々添加しているのが、裏目に出た、そんな印象です。

正直、リピートはありえません。

無料でもらっても、飲みたくありません。

味はまずいし、成分もいらないものを添加しすぎです。

GREEN MILKはどこで購入できる?

GRENN MILKは、通販で購入できます。

薬局なスーパー、コンビニなど、店頭では販売されていません。

また楽天、Amazonでの取り扱いもありません。

そのため、購入は通販のみとなります。

定期購入で、1箱4,200円です。

1箱単位での購入も可能で、その場合は1箱5,000円です。

ただ、定期購入で申し込んでも、変更・休止は自由ですので、定期購入で注文するほうがお得です。

また、定期購入だと、初回に専用シェーカーがついてきます。

水やお湯の場合は、カップに入れてそのまま混ぜればすぐに溶けます。

が、牛乳の場合は、シェーカーを使うと、青汁がしっかり牛乳と混ざるのはもちろん、シェイクすることで、牛乳がふんわりします。

ただ、牛乳で作っても不味かったので、一口しか飲みませんでしたが、、。

 

結局、GREEN MILKは買い?

正直、私はリピートはしません。

理由は、原材料に色々詰め込み過ぎて、美味しくなくなっているからです。

特に、DHA・EPAは、生臭さが鼻について、魚が好きな私でも「臭い、気色悪い」と思ったぐらいです。

これを子供が喜んで飲むとは到底思えません。

教室で、子供さんがいらっしゃるお母さんにお願いして、「子供さんに飲んでもらい、感想を聞く」というプランも考えていますが、、あまりに不味いので、頼むのも躊躇する、そんな味です。

そこまで不味いことないやろーって思う人は、一度、「度胸試し」で飲んでみてください。

ほんと、、不味いです。それに栄養的にも色々入れすぎて、中途半端ですよね。

青汁はシンプルに、青汁のみ、直球ストレート勝負、というのが私は好きです。

 

GREEN MILK

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